先日からiPad Airが気になっていました。
理由はシンプルです。
- ステージマネージャーを使いたい
- 動画編集を快適にしたい
- Apple Intelligenceを使いたい
- 今のiPadが少し重く感じる
そんな理由から始まった「iPad Air欲しい会議」。
ところが実際に2日間、Goodnotesでノートを書き続けた結果、思わぬ発見がありました。
私が欲しかったのは本当にiPad Airだったのでしょうか?
iPad Airが欲しかった理由を書き出してみた
最初はメリット・デメリットを書き出しました。
欲しい理由
- ステージマネージャー
- 動作速度
- Pencil充電
- 容量不足解消
- 動画編集
欲しくない理由
- ローンが残る
- 今のiPadも使える
- 本当に必要なのか不明
書いてみると意外なことに気付きました。
私はiPad Airそのものが欲しいというより、
「もっと快適に考えたい」
と思っていたのです。
6時間ノートを書いて気づいたこと
気がつけばその日だけで約6時間。
Goodnotesを開いていました。
書いていた内容は、
- 子どもの観察記録
- 自分の気持ち
- 夫とのこと
- ゲームアイデア
- ブログネタ
など。
最初は「何を書けばいいんだろう」と思っていたのに、
途中からは
「まだ書きたい」
に変わっていました。
私は記録魔ではなく分析魔だった
ここが一番大きな発見でした。
私は日記を書きたいわけではありませんでした。
今日あった出来事を残したいのではなく、
「なぜそうなったのか」
を考えたい人だったのです。
例えば、
- 娘がなぜ宿題を嫌がるのか
- 息子の数字の理解はどう変化しているか
- 自分がなぜiPad Airを欲しがっているのか
そんなことを延々と考えていました。
Goodnotesのテンプレが刺さらなかった理由
最初はGoodnotesのテンプレショップを見ていました。
でも正直ピンと来ませんでした。
理由は簡単で、
私に必要だったのは
- 家計簿
- 勉強計画
- 習慣トラッカー
ではなく、
「脳内整理ツール」
だったからです。
そこで自分専用テンプレを作ってみました。

本当に欲しかったのはiPad Airではなく「考える時間」だった
2日間ノートを書いて分かったこと。
それは、
iPad Airが欲しかったわけではなく、
- 静かな時間
- 考える時間
- 自分の頭の中を整理する時間
が欲しかったということです。
もちろん今でもiPad Airは気になります。
でも今は、
「買えば解決する」
ではなく、
「今のiPadでできることをもっと試してみよう」
と思っています。
まとめ
もし今、
iPad Airが欲しい。でも本当に必要なのか分からない。
そんな人がいるなら、まずはノートを開いてみてください。
買う理由と買わない理由を書き出すだけでも、思っていた以上に自分の本音が見えてきます。
私の場合、iPad Air購入検討から始まった2日間は、
結果的に「自分の頭の使い方を発見する2日間」になりました。


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